バストアップ写真とは

バストアップ写真とは

オーディションの際に参加者が履歴書とともに事務所登録のために提出する写真。バストアップ・全身写真の2種類が必要になります。

コンポジットの略で、モデルの簡単な略歴が記載されています。宣材写真と同様に、バストアップ・全身写真・イメージ写真3枚セットで提出します。

■基本的には「バストアップ」と「全身」の写真
オーディションの写真には大きく分けて「バストアップ」「全身写真」の2種類があります。
「バストアップ」は上半身を収めた写真です。
顔の表情や髪の長さなどが分かるように胸から上部分を撮影します。
「全身写真」はその字の通り全身を収めた写真です。
全身のバランスが分かるように撮影します。

オーディション写真には、一般的にバストアップ写真と全身写真が必要です。
バストアップ写真では、あなたらしさが垣間見れるような表情を、全身写真では立ち姿のバランスの良さや、ポージングのセンス、体の使い方などを見せたいですね。

アナウンサー用のバストアップ写真も、正面ではなく体を斜めに振って撮影する場合が多いです。芸能の宣材写真やプロフィール写真のように撮影します。
口は、歯を見せて笑っても閉じて笑っても大丈夫です。
笑顔の写真が基本です。
背景色は、白、ブルー、グレーから選んでいただきます。

宣伝材料用写真の略称で、 モデルやタレントが、クライアント(広告主や番組制作者など)に自分を売り込むために用いる写真。通常バストアップ・全身写真・イメージ写真の3種類が必要になります。

基本的にバストアップ写真では髪の毛の長さと表情を見られています。髪の毛がロングの場合は全身写真で確認できれば大丈夫です。

(1)バストアップの撮り方
胸から頭の先まで全部が写るように撮ります。
目の高さの位置にカメラが来るようにします。
上から上目遣いで撮ったり、下から撮って二重アゴにならないように注意が必要です。
カメラ位置を調整しながら正面で撮りましょう。
顔に手を持ってきて小顔に見せようとすることもありますが、輪郭が見えなくなってしまうのでやめるべきです。
表情は自然にして、軽く微笑むようにするのが良いです。

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